時計修理工房サトウオーバーホールの口コミや評判
「時計が壊れて動かなくなってしまったけど、どこに修理を出せばいいか分からない」という方、多いのではないでしょうか。時計が動かない原因として多いのは電池切れですが、それ以外が原因で動かない場合、時計屋さんでも直せるところと直せないところがあります。この記事では、時計修理専門店の「時計修理工房サトウ」についてご紹介します。
4千年堂 | 5WATCH COMPANY | |||
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
おすすめポイント 時計修理技能士が多数在籍しておりLINEでの簡単相談も実施 | おすすめポイント 全店舗に時計修理技能士在籍!メーカー正規修理料金より最大で60%OFF | おすすめポイント 時計修理一筋で80年以上の歴史がある時計修理専門店 | おすすめポイント ユーザー支持率が高く、時計修理業界におけるトップブランド | おすすめポイント ロレックスやオメガなどのオーバーホールや修理を得意とする専門店 |
もっと詳しく | もっと詳しく | もっと詳しく | もっと詳しく | もっと詳しく |
一級時計技能士が確かな技術で修理
時計修理工房サトウは、おしゃれな街として人気のある二子玉川に工房を構えています。時計を修理するのは、時計修理28年の経験を持つ一級時計技能士です。
また工房には、時計を修理するのに必要なさまざまな専門設備が揃っています。長年の知識と経験、そして専門設備を活かして、お客さんの大切な時計を確かな技術で修理してくれる工房です。
各種ブランドの時計修理やオーバーホール、電池交換に対応
時計修理工房サトウでは、国内、そして海外の各種時計ブランドに対応しており、電池交換はもちろん、オーバーホールや外装修理を行っています。ここで、それぞれの修理内容を詳しく見ていきましょう。
電池交換
時計が動かなくなってしまったとき、まず考えられるのが電池切れです。動かなくなってしまってすぐに持っていけば、電池交換だけで済みます。
しかし、その時計をすぐには使わないなどの理由で、電池が切れてから放置してしまうことも多いでしょう。そのような時計は、電池が液漏れをしていたり、油が切れてしまったりしている可能性があります。
時計修理工房サトウでは、電池切れの時計をただ電池交換するだけでなく、ほかに悪いところがないかどうかもチェックしてくれます。そして小さな摩耗でも見逃すことなく、早めにメンテナンスをしてくれるのです。
早めのメンテナンスが、今後交換しなければいけなくなる事態を防げます。
オーバーホール
時計修理工房サトウでは、オーバーホールというメンテナンスにも対応しています。オーバーホールとは、時計を部品レベルまで分解し、掃除や点検をすることです。時計は、時間とともに中の油が切れてしまい、歯車が摩耗して動かなくなることがあります。
ほかにも、普通に動いているように見えて、内部で不具合が生じていることがあるのです。そこで、時計が壊れていなくても定期的にオーバーホールをすることで、長持ちさせることができます。
とくにハイブランドの高級時計は、壊れてしまうと修理代金も高額になります。そこでオーバーホールを定期的にしておけば、高額になるような修理をする事態を防ぐことができるのです。
そのため、時計が高ければ高いほど、オーバーホールはしたほうがよいでしょう。またオーバーホールの時期ですが、日付と時間だけの時計の場合は5年、日付、曜日、時間の時計とクロノグラフ時計は3年とされています。
しかし、毎日忙しく過ごしていると、ついついオーバーホールの時期を忘れてしまいがちです。そんな方は、2回目の電池交換を目安にオーバーホールを行いましょう。
時計の電池の寿命は一般的に2年くらいとされています。2回目の電池交換はだいたい4年くらいのときのため、そのとき一緒にオーバーホールをしておくと安心です。
外装修理・新品仕上げ
外装修理では、ガラスのひび割れや、時刻や日付調整を行うリューズの破損の修理などを行います。そして外装修理を依頼すると、料金内で新品仕上げをサービスしてくれます。新品仕上げでは、細かいキズも綺麗に磨くことで新品同様の輝きを復元してくれるのです。
修理の流れも修理料金も分かりやすい
ここからは、時計修理工房サトウでの時計修理の流れと、修理料金を見ていきましょう。
修理の流れ
まずは、ホームページの問い合わせフォームに必要事項を入力し、見積もり依頼をします。見積もり依頼の受付が完了したら返信メールが届くので、確認しましょう。そして、時計を梱包して発送します。
オーバーホールを希望の方は、無料梱包キットの希望が可能です。無料梱包キットが届いたら、そこに時計を梱包して送りましょう。無料梱包キットを利用しない方は、返信メールに記載された受付番号、名前、住所を発送伝票に記入し、時計を丁寧に梱包して送りましょう。
時計が無事に時計修理工房サトウに到着したら、メールが来るので確認してください。また、2~3日で見積もりを出してくれます。見積もり完了後、時計の状態と見積もり金額がメールで来ます。
見積もり結果を確認できたら「継続」の旨を記載したメールを送信しましょう。お客さんからの返信が届き次第、時計修理の作業に入ります。
作業終了後、お支払い方法の確認と合わせてお客さんに連絡が入ります。入金確認後、時計がお客さんの元へ返ってきます。納品後は、6か月の保証がつくので安心です。
修理料金
修理料金は、ブランドと時計の種類によって異なります。国産メーカーの中でも代表的なセイコーとシチズンの場合、クオーツ式だと9,900円(税込)、手巻き式だと1万3,200円(税込)、自動巻き式だと1万5,400円(税込)になります。
海外メーカーの中でも高級腕時計の代名詞であるROLEXの場合、クオーツ式で4万4,000円(税込)~、手巻き式で2万7, 500円(税込)~、自動巻き式で3万3,000円(税込)~、クロノグラフで5万5,000円(税込)~となっているようです。
OMEGAだと、クオーツ式で1万9,800円(税込)~、手巻き式で2万2,000円(税込)~、自動巻き式で2万5,300円(税込)~、クロノグラフで4万1, 800円(税込)~です。
また、ROLEXのオーバーホール料金は、手巻きの場合2万2,000円(税込)~、カレンダーなしの自動巻きの場合2万7,500円(税込)~、カレンダーありの自動巻きの場合3万800円(税込)~、DAYDATEの自動巻きの場合3万3,000円(税込)~、GMTの場合3万800円(税込)~になります。
OMEGAのオーバーホール料金は、クオーツ式が1万9,800円(税込)~、クオーツ・クロノが2万7,500円(税込)~、手巻き式が2万2,000円(税込)~、自動巻き式が3万8,500円(税込)~です。
時計が動かなくなってしまったとき、ただの電池切れだと思って放置してしまうと、内部の故障にまで発展してしまうことがあります。また、時計は非常に繊細な機械のため、大切な時計こそきちんとした技術を持った職人に修理依頼をするほうがよいでしょう。大切な時計が動かなくなってしまった方、定期的なオーバーホールをしたいという方は、時計修理工房サトウを利用してみてはいかがでしょうか。